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ガンプラ塗装法

まいどどもっす~
今年の福岡はなかなか梅雨があけません。
涼しいのはありがたいですが少し調子が狂ってしまいますね。

さて、九州のマコトさんより
ギャラリーの旧ザクの塗装についてのご質問のメールをいただきましたので
ごく簡単ながらキョン吉流の塗装法をにょろっと解説させていただきます。
MG旧ザク

○第一段階:基本塗装
エアブラシを使いラッカー系塗料で基本色を塗ります。
『MAX塗り』などを参考にエッジ部分が少し暗くなるように吹いていきます。

○第二段階:『ウォッシング』
ディテールの凹み部分を強調します。
詳しい手法はGoogleなどで検索してみましょう。

○第三段階:『ドライブラシ』
ディテールの凸部分を強調します。
詳しい手法はGoogleなどで検索してみましょう。

○第四段階:『チッピング』
『ハゲチョロ』とも言います。
塗装が一部剥げた箇所を表現します。
詳しい手法はGoogleなどで(略)

○第五段階:サビ・泥・ホコリ・オイル・ススなどのウェザリング
エナメル塗料や油絵の具、パステルなどを使いリアルに汚していきます。
最近は模型メーカーからウェザリング用の材料がいろいろ出ているので
活用してみるのもいいでしょう。

○その他:必要に応じて随時トップコートなどでツヤを調節します。

…とまぁ簡単に流れを追ってみましたが、
実際のところいろいろ手間がかかっていますね。
模型はひとつひとつの工程の積み重ねが大事です。
ただ、この手順が正解のやり方というわけではないです。
むしろ大切なのは技法よりイメージ力。
自分がどう作りたいか、何をどう表現したいか、
表現するにはどういう技法をやればいいのか
ひとつひとつ考えて試して理解しながら
自分流の模型製作法を開発して楽しんでいくのがいいでしょう。
自分流の個性を手に入れればもっと模型が楽しくなりますよ。

…ってこれ解説になってんのかな?
それではまた☆
[ 2009/07/31 00:17 ] 模型ネタ | TB(0) | CM(0)

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